ジャズヴォーカリストnikoのMy Favorite Things

ジャズヴォーカリストnikoのブログです。スタンダード・ジャズをはじめとする音楽のことを主に綴ります。ライブ案内もこちらで!

銀の靴、金の靴、スエードの靴。

nikoです。

 

歌う時に何を履くか。
姿勢にかかわってくるので、なかなか大事な問題です。
なのに・・・ライブの時に履いてたお気に入りの靴がダメになりました(T . T)

ハワイに行った時にアウトレットショップで買った銀の靴。

シルバーでキラキラビーズがついたものを破格の値段で2足買いました。
1足はヒールが低いのにものすごくしんどくて。

1時間も履いていると頭痛がして翌日身体が痛くなるので、残念ながらサヨナラしました。
ところがもう一足はヒールが高いのに何故か安定感抜群で軽くて、とっても楽。

そんなことでずっとヘビロテでした。
写真では見えにくいですが、甲を支える部分のベルトが全滅しています。
ソール部分とつながる部分が全部切れてしまいました。泣
かかと側ももう伸び切ってるし。

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ジワジワ傷んできてるなあ、とは思ってたもののだましだまし履き続けて。

ついに修復不可能になりました。

よく頑張ってくれました。

 ありがとう♡

ステージ用の靴、黒できれいなラインストーンがついたものがあるのですが、
どうも安定感に欠けるのです。
しかも先日ドレスを着た場合にそのラインストーンに裾がひっかかり、歩けなくなってしまい・・・。

これはいかん、ということで慌ててこの間新しい靴を購入。
金色です☆
ラテンダンス用です。
デザインも色もきれいだし、ダンス用だけあってものすごい安定感なんです。
歌うのに安定感、すごく大事です。
シアワセなくらいの安定感。
いいなあ、金色。

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ところで、ラテンダンスの方の衣装ってものすごくお値段高いんですね。
美しく、しかも動きやすく・・・となるとああなるんでしょうか。
大変勉強になりました。
みんな色々厳しい条件がある中でがんばってるんだなあ、とも思いました。
ついつい自分に甘くなっていたかも。

 靴つながりですが、最近練習している曲です。
"My little suede shoes”
チャーリー・パーカーが作った曲です。
歌詞がないのですが、自分で書いてみました。

 

おそらくアメリカの高校生が歌っています。
音質悪いし、テンポもゆったりしてるけど、すごくステキです。
ジャズ・コーラス、大好き♡なんです。

2人でお茶を。

nikoです。
久々に会ったお友達とお茶を楽しんできました。

紅茶をいただきました。
お友達のススメで柿と紅茶という組み合わせ。
紅茶とフルーツって合わないと思ってたのですが、美味しかったです。
味の濃い紅茶と味の濃い柿という組み合わせ。
茶の味にあわせてスイーツを選ぶって当たり前のことのようで、
自分ではやったことなかったです。
何でも試してみないとわからないものですね。
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おうちで飲む時はマグカップ。
外で飲むとこんなすてきなカッブとソーサーで飲めるのがうれしいです。
なんだかそれだけで贅沢で優雅な気分・・・。
年が明けてからなんだかバタバタとしているので、
ほんとにホッと一息つきました。
あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ・・・といろんなことで心がいっぱいだったのですが、少し空間をつくることができたように思います。

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わたしたちは女同士でお茶を楽しみましたが、
スタンダードジャズの「Tea For Two」は違います。
恋人同士の会話がそのまま歌になっています。
まさにミュージカル!な感じですね。
2人だけでお茶を飲もう。
他の誰もいない。2人だよ。
・・・という内容が延々繰り返されます。(笑)
どんどん展開して、2人の結婚生活の未来図が描かれます。
またこの歌も歌詞を訳してみます。

Sara Gazarekのバージョン。
今という時代の大人の女性が語っている感じがします。
ピアノのJosh Nelsonがまたステキです。
数年前にJoshが来日した時にライブを聴きに行きました。
オリジナル曲が映像と共に演奏されて、すごくおもしろかったです。
「今」の音楽、という印象を強く持ちました。そのせいかな・・・。

Jane Monheitです。
この人、本当にきれいな高音。
一貫してスローなテンポで夢見る少女のようです・・・。



こちらは、シナトラとダイナ・ショア。
オリジナルに近い感じでデュエットです。
楽しいです☆



そして、オリジナルバージョンのドリス・デイです。
こちらは映画の中のワンシーン。
この映画を見るまでドリス・デイはそんなに好きではなかったのですが、
大好きになりました。
明るくてかわいくて、もうほんとにチャーミングなんです。
CDとは違う魅力がいっぱいでした。

 一時このDVD(シネマクラシック 二人でお茶を [DVD])はあちらこちらで安売りされてました。わたしはその時に買ったのですが、今は売られてないみたいですね。

Amazonで検索すると、高値がついてました。
でも、この高い価格の方がパッケージがおしゃれです。
映画の内容にとっても忠実です。
どうせなら、こっちのジャケットの方を持っていたかったな・・・。


また歌詞を訳してみますね。

 

 

On The Sunny Side Of The Street.

nikoです。
年が明けて10日が経過してしまいました。
早いですね・・・。

さて、年明けからハマっている曲が"On The Sunny Side Of The Street"なんです。
久々に歌詞を訳してみようと思います。

"On The Sunny Side Of The Street"
作詞 Dorothy Fields
作曲 Jimmy McHugh
意訳 niko

さあ、コートと帽子を持って!
心配事は玄関にでも置いておいて、
陽の当たる通りへまっすぐ足を向けよう。

パタパタと何かがやってくる音が聞こえないかい?
あの楽しそうな音が君の足音だよ。
人生は素敵なものになるよ。
陽の当たる通りにいればいいんだ。

思えば、以前は陽の当たらない陰を歩いてたもんだ。
嫌なことだらけだったな。
だけど、もう負けないさ。
彷徨っていたけれど、もう乗り越えたんだ。

今は一文無しでも、ロックフェラーくらいリッチになってやるさ。
足元には黄金が眠っているぜ。
この陽の当たる通りにさえいれば。


・・・とこんな感じです。

今ハマっているのがディジー・ガレスピーの歌。
歌詞をちょこちょこ変えているのですが、わたしにはツボなんです。
歌い方もラップみたいで、とにかく楽しそうで。



こんな風に歌ってるそうです。

Grabbin' up ya' hats, coats, boots and everything.
Leave you're worries on the doorstep cause' we going by and by.
Just direct you're feet.
You look neat!
On the sunny side of the street!

Can't you hear the pitter and the patter,
of the rain drops trickling down you're fire escape ladder!
Life could be so fine...
Fine as mmm wine!

I used to walk.
Walk in the shade.
With my blues on parade...
But! I'm not afraid!
It's over...Casanova!

If! I never had one cent.
I'd be rich a rockeyfeller...
With goldust at my feet.
On the sunny!
On the shady!
On the sunny!
Side of the street!

 
もともとの歌詞がpitter-pat(パタパタという音)の部分を
音だけ拾ってpitter patter (英語ではピタピタと水のしずくが落ちる音の表現)と置き換えて言葉遊びをしているところが好きなんです。
ワクワクしながら動画を見ています。
楽しいなあ~。

そうそう、昨年秋のカルテットでの再演が決まりました。
5月25日(金)、大阪グラバー邸です。
出演は、押領司 由紀(pf)/ 刀祢 直和(b)Larry Ransome(ds) /niko(vo) です☆

伏見稲荷の夜は。

nikoです。
 

今日は伏見稲荷の知人宅での新年会へ。
早く着いたので、夕方の伏見稲荷へ立ち寄りました。
京都の夜は早いのか、5時半でもうかなり暗くなってました。

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夜の伏見稲荷はライトアップされてて、昼間とは違う怪しい美しさがありました。
この時間でも人は多かったです。

 

それから、会場へ。
知人宅は国から文化財の指定を受けた家屋です。
家具や調度品も歴史を感じさせるものばかり。
美味しい手料理をご馳走になり、お酒も少しいただき。。。
ずいぶん前にセッションで知り合ったT館さんが来ていることを知り、まあなんと世間は狭いのか!?と驚きました。

 

しばらくしたら、ジャズライブが始まりました。
お宅で生演奏できるなんて、贅沢です。
羨ましい。。。
この日は、カルテットに歌が入るという編成。
トランペットは、大ベテランの宮岡さんです。 

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参加者のほとんどがミュージシャンだったので、しばらくしてセッションタイムになりました。
わたしも歌わせてもらいましたよ♪
今日は久々にカズーを持って行きました。


たまに吹くと楽しい〜!!

カズ―というのは、こんな楽器です。 
画像をクリックするとamazonのサイトに飛びます。
いろんな角度から見たカズ―の写真が掲載されていますよ♪

元々はアフリカの楽器だったようです。
ブーというか、ズーというか、なんとも明るくてのんきな面白い音がします。
私の他にもカズ―を持ってきている方がいて、一緒にブーブー演奏しましたよ。

ほんとにこんな音でいいのかなと思いつつ、気が向いた時に吹くのですが、
超絶カズ―の方を発見しました。



こんな風にボディを色々押さえてみるとこんな音が鳴るのですね。
もうちょっと練習してみます☆
そうそう、この日はうれしい再会とわたしの歌に対するうれしいコメントをいただきました。
心の糧にして、また練習に励みます。

十三の夜は。

nikoです。

昨夜は生まれて初めてのキャバレー、経験してきました!

場所は、大阪十三です。

 

この写真はお店の看板。

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もう気づいた方もいらっしゃるかもしれません。

十三のニューサンローランさんです。

こちらでは、定期的に生演奏が入ります。

キャバレーといっても、音楽だけ聞きに行くことができるというユニークなシステムがあるのです。

オーナーの方が音楽を大事にされていることお聞きしてたのですが、噂どおりでした!

昨夜は東京から山岸笙子さんが来演されていて

ピアノはいつものとおり美しく心地よく、時に弾き語りが入る大サービス(^ ^)

お姉さん達と談笑しているおじさま達のすぐ横で、堪能いたしました♪

 

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ミラーボールも昭和感たっぷり。。。

合間にお琴のBGMも流れたりして、今年一番お正月を感じたのはここだったかも。。。笑

 

 

ラ・スイートでした。

nikoです。
昨日、寒い中ラ・スイートにお運びくださった皆様、
ドラミさん、ホテルの皆様、ありがとうございました。
本当に寒い日でした・・・。

1月5日、まだ松の内も開けてないのですが、
今年は仕事始めが早い方が多いのでしょうか。
神戸駅周辺はあんまりお正月ムード感じられず・・・。
それでも、年の初めということで明るい歌をたくさん歌いました。


 
カウンターテーブルの上にはこんなお酒が。
ウォッカフェアなのかな。
Swinging Doors って名前がしゃれてます。
それから、隣のボトルもすごくきれいなデザインだったのですが、
携帯で撮るとあんまり伝わらないですね。

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昨日は、Hideさんご夫妻が来てくださいました。
いつも写真を撮ってくださいます。
昨日の様子をあげてくださっているので、リンクをはっておきます。
RiderHideのNo Guts, No Glory
昨日はその場でプリントした写真を渡されて、びっくり!!
今デジカメで撮影して、チェキに送ってその場でプリントアウトできるんだそうです。
サイズも色もとってもかわいい♡

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それにしてもこの年末年始で太ってしまった様子・・・。
お酒を控えていたにもかかわらず。
この写真を見てすぐわかりました。
ということで、昨夜から食生活を変える宣言をしました。
がんばります☆

2018年、あけましておめでとうございます。

nikoです。
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

年末年始は実家に帰り、母の手伝いをするのが恒例になっています。
今年も何やかんやと・・・。
一方でもちろん歌の練習も。
ぶつぶつと念仏を唱えるかのように歌詞をつぶやいております。
それから今年一年をどんな風に過ごすか、ただいま計画中です。
真っ白な1月1日っていいですね。
いい年にするために何をしようか考えるのは楽しいです。

そして、なぜかこの曲が頭の中でグルグルと・・・。
紅白歌合戦の特別枠で歌われていたSRさんの歌の歌詞、
この曲がモチーフ!?と思ってしまいました。
「明るい大通り」を歩きたいという想いはみんな一緒なのでしょうね。

・・・On the sunny side of the street です。
シンプルなようでいて、メロディラインが大きくジャンプするので案外難しいです。
自分自身の声のレンジのどこに中心を持ってくるかで大きく曲の感じが変わってしまいます。
それからほとんどのジャズの曲に言えるのですが、
フェイクしたメロディが頭にこびりついていることが多く、
譜面通りに歌えなくなってしまう・・・その典型ともいえる曲かもしれません。
初めて譜面を見た時、え、ここはこうなのか!?とびっくりした記憶があります。

ロバータ・ガンバリ―ニが歌っているバージョン。
メロディのフェイクの感じからエラを彷彿とさせるなあ、とつくづく思います。



エラはたいていサビの部分の歌詞を少し変えています。
私はそこのwalking in the clover という部分がすごく好きです。
・・・そうありたいわ♡


歌い始めは1月5日レギュラー出演のラ・スイートです。
新年らしく華やかにお届けできたらいいなと思います。

日時:1月5日(金)20:00~3ステージ
出演:niko(vo)、西垣ドラミ(pf)
チャージ:¥1,000+税・サービス
会場:グラン・ブルー(ホテル ラ・スイート1F)
〒650-0042 神戸市中央区波止場町7-2 TEL:078-371-1111


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明日はラ・スイートで。

nikoです。
明日はラ・スイートで歌わせていただきます。
今年最後のラ・スイートでの出演です。
12月ということで、ホテルも神戸も華やかな雰囲気なんだろうな~。
色々楽しみです。

日時:12月1日(金)20:00~3ステージ
出演:niko(vo)、西垣ドラミ(pf)
チャージ:¥1,000+税・サービス
会場:グラン・ブルー(ホテル ラ・スイート1F)
〒650-0042 神戸市中央区波止場町7-2 TEL:078-371-1111

ハーバーランドには今世界一のクリスマスツリーがあるそうです。
明日、ホテルから見えるかな・・・。
ポートタワーが最近、季節ごとにイルミネーションを変えてるのも驚きです。
結構バリエーションあるんですよ。
こちらも楽しみです。

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映画”Born To Be Blue"見てからもう1年。

nikoです。
なんだか妙に映画づいてます。
ここ数日で急に色々思い出したり、見たくなっています。

この間チェット・ベイカーのことを描いた映画”Born To Be Blue" を観た方とお話ししていて、もうあの映画から1年経ってることに気づきました。
早いなあ・・・。
映画を見た日に母が大怪我したんだった・・・。
わたしが映画を見たことと母のけがは関係ないのに、
「映画なんか行ってる場合じゃなかった」なんて自分を責めたなあ・・。
もうすっかり快復しているので、平気なんですが。

そうそうDVDがもう出てるのだろうか、いやまだなんじゃ・・・
なんて話もしてたのですが、知人が既に購入してました。
発売されています。
↓クリックすると、amazonに飛びます。


 

最近、amazonやituneで映画のレンタルできるんですね。
iphoneipadで映画が見れるなんて、すごいなあ。
ちょっとレアな映画も期間限定でダウンロードできるなんて、ほんとにすごい。
これまではレンタルビデオ屋さんになかったら、買ってたんですもん。
駅前にたまに¥500均一のDVD臨時売り場が開設されてて、
そこで必死になってレアなものを探してました。
売り場をなかなか離れない私を見て、店員さんが連絡先くれた時は恥ずかしかったです。
こんな世の中になって、あのおばちゃんたちどうしてるんだろう・・・。

さて、昨年この"Born To Be Blue"を見て改めてイーサン・ホークに痺れ、
”Chelsea Hotel”というDVDを買ったのです。
(最初に痺れたのは、リアリティ・バイツを見た時)

このホテルの名前だけは知ってたし、
映画になってることも知ってたけど、
内容は全くノーマークでした・・・。
ジミー・スコットが出てました。
それも知らなかった(;^_^A。
映画の雰囲気や色彩はもうほんとに素敵♡
肝心のストーリーはホテルの住人の日々が淡々と描かれていて、
正直よくわからなかったのです。
絵画でたとえると抽象画みたいな感じでした。。。
10代のころはそういう映画大好きだったんですが、
久々にそういうの見ると感覚がついていけなくて、そのことにびっくりしました。

動画は映画”Chelsea Hotel"の中で歌われていた曲。
オリジナルはジョン・レノン


もう映画の公開終わったから、いいですよね。
イーサン・ホークの歌う”I've never been in love before"
今聴いても、映画のこの時のシーンを思い出して胸がしめつけられる想いです。

うう・・・つくづくいい映画だった。



チェット・ベイカーイーサン・ホークの動画を見ていると、こんなのを見つけました。
”The Deaths Of Chet Baker" という映画が2009年に公開になっているらしいです。
アメリカだけなんだろうな・・・。
この映画の中でチェット役を演じているStephen McHattie という俳優さん。
この人もすごい・・・。

では、これより譜面を書くことにします。

映画「ファニー・フェイス」

nikoです。
先日のライブの様子をHideさんがブログに書いてくださいました。
ありがとうございます(^^♪
Hideさんのブログには普段持ち歩いていらっしゃるカメラで撮影された写真もたくさんアップされています。
写真って同じ景色でも人によってまったくとらえ方が違うのが面白いです。
Hideさんのブログ

さて、今日は先日のライブでご紹介した映画のことを書こうと思います。
How Long Has This Been Goin' On? を歌った際に
オードリー・ヘップバーンが主演した映画のお話をしたのです。
この歌をオードリー自身が映画の中で歌っています。
しかも吹き替えなしで、自身の声です。
これって、レアなんですよ。
たいていは吹き替えで他の人の歌に差し替えられているのです。
その映画のタイトルは・・・、

ファニー・フェイス「パリの恋人(邦題)」

(↑最近、「見出し」という機能があることを知ったので使ってみた!)




オードリーというと、「ティファニーで朝食を」の中で歌われる「Moon River」があまりに有名ですが、この映画の中では他に’Swonderful も挿入歌で入っています。
音楽だけ聴くのも楽しいんです。
それにこの映画の中のオードリーも素敵ですよ。
特に衣装!
オードリー以外の女性の洋服もおしゃれです。
映画はハッピーエンドのラブストーリーです。
パッケージの写真でご想像されたとおりの展開です。
でも、結構ツッコミたくなるところがあるんです。(笑)
書いてしまうと楽しみが半減すると思うので、控えますね。


わたしの好きなバージョンは、エラとオスカーのデュオ。
いつも思うのですが、エラはバラードを歌ってもスピード感があります。
べたーっとした平坦なバラードには決してならないんですよね。



マンハッタン・トランスファーのジャニス・シーゲルの動画を見つけました。
エラの生誕100年を祝ってのイベントが2017年4月24日にNYで開催され、そこで歌ったようです。

この時のイベントの様子を最初から見ることができますよ。
なんて太っ腹なんだ、WNYC!
リンクを貼っておきます。

www.thegreenespace.org


それからキース・ジャレット
いろんなミュージシャンが演奏してますが、キース・ジャレットの演奏がほんとうに好きです。特にテーマ部分の入り方がツボなのです・・・。



明日は、チェット・ベイカーのことを書こう!!