ジャズヴォーカリストnikoのブログ

ジャズヴォーカリストnikoのブログです。My Favorite Thingsであるスタンダード・ジャズのことを主に綴ります。ライブ案内もこちらで!

貴方とボジョレと音楽の夜を。

nikoです。
ここしばらくで決定しているライブのご案内です。

・10/4  金 神戸ラ・スイート  W/押領司由紀(pf)
・10/19   土   吹田ジャズゴスペル 
・11/1  金 神戸ラ・スイート  w/押領司由紀(pf)
・11/21   木   大阪淀屋橋 周   w/高岡正人
・12/6  金 神戸ラ・スイート  w/宮下博行

2020
・1/3  金 神戸ラ・スイート   w/祖田 修
・2/7  金 神戸ラ・スイート   w/押領司由紀
・2/29   土   大阪谷町グラバー邸 


11/21は、そうボジョレ・ヌーヴォ解禁の日です。
ということで、11/21に出演するお店周(あまね)さんでは特別にボジョレを4種もご用意してくださいます♪
演奏はもちろん、普通の酒屋さんでは手に入りにくいボジョレ仕入れてくださっていておススメですよ。
飲み比べもできます♪


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ボジョレヌーヴォとジャズライブの夜

 

JAZZ×ヌーヴォの会@周

 

11月21日はボジョレヌーヴォ解禁の日。
五感を刺激する場所 周 でジャズライブと共に楽しみましょう!
当日は4種類のボジョレヌーヴォをお出しします。
一部ご紹介すると・・・ 

♪アントワーヌ・シャトレ・ボジョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォ2019
ヴィラージュとは「村」という意味。法律で定められた特定の村で収穫された葡萄でつくったワインだけが使用を許されています。つまり、通常のボジョレヌーヴォよりランクが上なのです。 

♪ドメーヌ・ブリア・ボジョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー2019
2006年/2009年度、ボージョレ地方最大のお祭り「サルマンテール・ド・ボージュ」で唯一の公式ヌーヴォに選ばれました。フランス国内でも一部の酒販店でだけ販売されるという逸品です。

そして音楽はMy Favorite Things、Autumn Leaves、星に願いをなどスタンダードジャズを中心に演奏します。


*日    時: 2019年11月21日(木) 開場19:00 開演19:30 (2ステージ)
*チャージ゙:  ご予約¥2000/当日¥2500 限定30名様/フード・ドリンク別途
*ご 予 約: sddbb418★yahoo.co.jpへメール(★を@に変更ください)
またはお店にご連絡ください。

*会  場:cafe周(あまね)
https://amane.space/
大阪市中央区平野町四丁目5-8井上ビル3F TEL 06-6484-5219
大阪メトロ 御堂筋線淀屋橋駅 13号出口または本町駅 2号出口,
四つ橋線肥後橋駅 6号出口または本町駅 25号出口より約550m

*エレベーターがない為階段で3階までお願いします。


心よりお待ち申し上げております☆

貴方とボジョレと音楽の夜を。

日曜日はグラバー邸で。

nikoです。
もう間近に迫ってきたのですが、ライブのお知らせです。
デュオでの演奏が多い中、わたしにとってはこのカルテットでのライブはちょっと特別な感があります。

9月1日(日)大阪谷町グラバー邸にておなじみのスタンダードジャズやボサノバをお届けします。
クールなリズム隊に強く美しいピアノと癒し系ヴォーカルの組み合わせ。
曲間のMCではnikoがジャズボーカルオタクぶりを発揮することもあり、といつも好評いただいております!
グラバー邸はお酒も美味しいことで人気のお店です。
夏の終わり、生演奏と一緒に日曜の夜を過ごしませんか?

★日時 9月1日(日曜)開演19:30~ 2ステージ
(平日とは開演時間が異なります。ご注意くださいね)

★出演 Larry Ransome(dr)押領司由紀(pf)刀祢直和(b)、niko(v)

★会場 ライブバー グラバー邸
大阪市中央区谷町5丁目7-3 タニマチビルディング9F
http://glover-jazz.com/

★ミュージックチャージ ご予約¥2500 当日¥2700

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ライブのフライヤー

夏の疲れが出てくる時期でもあるし、
ゆったりとくつろいでいただける時間になればいいなと考えてます。
お時間ありましたら、是非お運びくださいね!!
素晴らしい皆さんにご一緒いただくのですが、中でもラリーさんのドラムは特別です。ほんとに気持ちのいい音で、ちょっとした体調不良なんか治ってしまうかも。
わたしは頭痛が治ったことがあります。ww ほんとの話です(^_-)-☆

"Time To Remembered" 観てきました。

nikoです。

ビル・エヴァンスの映画、"TIME TO REMEMBERED" を観てきました。

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改めて、ビル・エヴァンスのピアノは美しい・・・。

次から次へと流れてくる音楽にうっとりして、何度か夢見心地になりました。
映画そのものはドキュメンタリー。
エヴァンスの生い立ちから亡くなるまでを事実と家族・ミュージシャン・本人の証言で淡々と語られていきます。

わたし個人としては、
ジョン・ヘンドリックストニー・ベネットが出てきたことがとっても嬉しく、
そしてビル・エヴァンスにも健全な青少年の時代があったことにホッとしました。
デビーの少女時代が天使のように愛らしかったのも嬉しかったな。

それから・・・
音を出す度に自分が見える とか
美と真実だけを追求するんだ、それ以外はどうでもいい というエヴァンス自身の発言にはちょっとジェラシーを感じました。
なかなかその境地に至ることができないから。

今日は某ピアニストさんと一緒に観に行きまして、
終わった後でああだこうだと感想を話し合いました。
「男性」としては酷いよね、とか
時代とドラッグの話、
早朝から楽器練習できるアメリカの環境の良さ、
海外のミュージシャンの話などなど。
それから話はあれこれ発展して、自分の音楽を広げるには何がいいんでしょうね~とか。
1人では気づくことのない視点があって、貴重な映画鑑賞でした。
実は昨日ここ数年受けている音楽理論のレッスンを受けたところ。

そのせいか、映画や会話から色々感じたり考えることが山のようにありました。

 
タイトルにもなった”Time to Remebered"


昨年ワークショップを受けたティアニーの歌うwaltz For Debbyが素晴らしい💛 
もう、ティアニーってば!!
アメリカ西海岸にはゴロゴロ音楽の天才がいます。
環境がいいんでしょうね。


そして、ジョン・ヘンドリクスとビル・エヴァンスの共演。
始まってすぐに「どこか遠く」へ連れて行ってくれる音楽。
そんな気がします。
アレンジャーのジョージ・ラッセル、そしてジョンがすごいと思うんです。
エヴァンスはトニー・ベネットやモニカとはデュオでCD残してるのに、ヘンドリクスとのデュオはないんだな。。。

 

なんとも贅沢な水曜の夕べでした☆
またがんばろう。

So Many Stars

nikoです。
今日は七夕。
関西地区は雨は降っていませんが、雲が多くてあんまり星は見えません。

さて最近歌っているSo Many Stars。
以前はなんとなく聞き流すことが多かったのですが、
歌詞の内容がとっても素晴らしいことに気づきました。
多分今の自分の気持ちに重なる部分があったのだと思います。
ということで久々に訳してみます。
英語に忠実すぎると日本語として美しくないので、意訳です。
ご了承くださいね。


So Many Stars

夜明けはいくつもの夢で満たされている
あまたある夢の中で
いったいどれが僕のための夢なんだろう
きっと僕にぴったりの夢があるはず
空に輝く一つ一つの星が夢を持ったら
その時 空には幾千もの星が光り輝くんだろう


風にはたくさんの歌が宿っている
あまたある歌の中で
いったいどれが僕のための歌なんだろう
きっと僕にぴったりの歌があるはず
空に輝く一つ一つの星が歌を歌ったら
その時 空には幾千もの星が光り輝くんだろう

いくつもの昼
終わりのない夜 
1人で過ごしてきた
いくつもの瞳
いくつもの心
いくつもの微笑み
ずっと探し求めていた

どれを選べばいいのだろう
どの道を歩めばいいのだろう
どうやってそれを伝えたらいいのだろう
いったいどうやって知ることができるというのだろう
こんなにもたくさんある星の中から・・・

美しい曲ですが、迷っていますよね。
わたし自身迷ってばかりで・・・
ここ数年は特に次から次へといろんなことで迷っています。
そのせいでしょうかね、これまでとは違う感じですっと心に入ってきました。


近所のちびっこが幼稚園から笹を持って帰っていました。
楽しそうだなと思ってたら、地下鉄の駅に笹が設置されていました。
誰でも願い事を書けるようになっていたので、わたしも一筆!!

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 ということでもっと歌が上手になりますように☆

 

ラ・スイートでした。星にちなんだ歌を歌いました。

金曜の夜はラ・スイートでの演奏でした。
おいでくださった皆様、ホテルのスタッフの皆様、押領司さん、ありがとうございました。
毎月第一金曜日にレギュラー出演させていただいていますが、毎回選曲には迷います。
ライブハウスとはお客さんも店の雰囲気も違うので・・・。

考えた結果、今回は七夕が近いなと思い「星」がタイトルに入っている曲をいくつか取り上げました。
「星」「月」という言葉が入っているスタンダードジャズって多いので、その中でもメロディが美しい(と私が感じているもの)にしました。

こんな曲です。

So Many Stars Jane Monheitが歌っています。
美しい・・・。
彼女は本当に美しく力強い高音が魅力的で、うっとりします。
ジャズはハスキーでないと・・・という方がいらっしゃいますが、高音で歌うのも素敵だと私は思うのです。

 

Quiet Nights Of Quiet Stars 作曲したJobim本人が歌っています。
落ち着いた声でゆったりした気分になります。
Corcovadoというのはオリジナルのタイトル。
オリジナルはポルトガル語で書かれていて、後から英語の詞がつくられました。
Jobimは英語の歌詞には厳しかったというエピソードが残っているので、自身が歌っているということはこの歌詞はOKだったということでしょうね。




そして、When You Wish Upon A Star。
Christina Aguileraが歌っているのを見つけました!
映画「バーレスク」で歌っているのがほんとカッコよかったです。
そして、このWhen You Wish Upon A Starはソウルフルです。

 


お客様から写真をいただきました。
いっぱいいただいたので、ちょっとずつアップします。
実はホテルで歌う時は着るものにも悩むのです。
ドレスに使われる素材ってちょっと固めなことが多いんです。
この時期、汗で肌に張り付いて着るのが大変。
脱ぐのも大変。。。。。
となると、柔らかい素材のものばかり選んでしまいます。
結果、いつも同じドレスを着ている印象になってしまう。。。。(´;ω;`)
昨日はこのドレス姿を見て声をかけてくださったお客様と少しお話しさせていただきました。
こういうのもホテルならでは。
楽しい経験です。

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 ・・・というような話をステージの合間に押領司さんとしてみたり。 

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 そして、こちらは差し入れでいただいたレモンケーキ。
レモンの果肉がいっぱい入っていて、美味しくいただきました!!
コーヒーより紅茶でしたね。

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 ラ・スイート内のバー、グラン・ブルー
次回私の出演は8月2日金曜日です。
安次嶺悟さんにご一緒いただきます。
ホテルなので敷居が高いと思われているでしょうか。
案外リーズナブルに優雅な雰囲気を楽しめますよ。
是非一度いらしてくださいね。

 

ラ・スイートでした。

nikoです。
昨夜はレギュラー出演させていただいてる神戸ラ・スイートでした。
おいでくださったお客様、ホテルのスタッフの皆様、由紀さん、ありがとうございました。


昨日は多くのお客様が足を運んでくださり、うれしかったです。
中でも東京からのお客様!
ほんとうにありがとうございました♡
終演後厚かましくも少しお話をさせていただきました。
神戸はたくさんジャズの生演奏をしているお店があるのですが、その中からラ・スイートを選んで来てくださったと聞いて、わたしと由紀さんは大喜び。
お店の雰囲気が素敵なこと、それに加えて由紀さんやわたしのブログを読んでくださって聴いてみたいと思ってくださったんだそうです。
コツコツとアップしていてよかったなあ、と心の底から思いました。
(時々サボってしまうのですが、ちゃんと続けます。)

聴いてらっしゃる様子からジャズをお好きなことが伝わってきました。
ホテルで演奏する時はできるだけ多くの方になじみのある曲や聴きやすい曲を選んでいるつもりですが、それはあくまでもわたしが考えるもの。
我が道を行くのはいいのですが、
聴いてくれる方を置き去りにしていないか。
普段どっぷりジャズに浸かっていると見えなくなってるかもしれないので、気をつけないと。
昨日の帰りの電車の中でも由紀さんとそんな話をしていました。
先生とM島さんご夫婦、楽しんでいただいてたらよいなあ、
神戸の夜を少しでも彩ることができていたらうれしいなあ、と思います。

わたし自身がそうなのですが、
ライブやイベントって何かを「期待」して行くと思うのです。
レストランで食事をする時もそうですね。
だから、できるだけその期待にお応えできるような(ほんとうは期待を上回りたい)パフォーマンスをしたいと考えています。
時々その期待がプレッシャーになって人前に出るのが怖くなることもあるんですが、それを支えてくれるのが日々の練習や音楽を学び続けること、たくさんいろんなものを見て聴いて感じることなのかなと思います。
時間がいくらあっても足りなくて、うさぎとカメどころか自分の歩みがカタツムリくらい遅く感じられます。
・・・カタツムリのつぶやきにブログのタイトル変えようかな。

写真は終演後撮っていただいたもの。
いつもちゃんと構えてるものが多いので、たまにはこんなのも面白いかなと思って。
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ホテルのエントランス。
ここ最近「木」のシリーズが続いてたのでちょっと珍しい雰囲気です。
いつもとってもシックな植物が飾られています。
これなんという植物なんだろう。
南国っぽいですね。

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最後は差し入れでいただいたパンです。
めちゃくちゃ美味しかった♡

ありがとうございました!!

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ラ・スイート、次回の出演は7月6日金曜日です。
押領司由紀さんにご一緒いただきます。

 

Beautiful Harmony!?

nikoです。

今日から令和。
新年を迎えたような気分になっているのはわたしだけではないようで、
あちらこちらでお祝いムードですね。

令和の令も和もいろんな意味がありますが、
政府としてはBeautiful Harmony と英訳したそうで。
それにも賛否両論あるようですが、美しい言葉なのでこれが浸透すればいいなと思います。

とにかくその英訳のとおり
美しく平和な時代となりますように。

Beautiful Harmony という言葉で連想したのがSingeres Unlimited のこの曲です。
 Thad Jones が自身の子供が生まれた時に作曲したそうです。
新しい時代の誕生とリンクしました。



アルゼンチンのコーラスグループ。
うまいのはもちろんのこと、
動きもあって楽しくて、新しいなと思います。

そして、もう結成45年も経つManhattan Transfer。
最近あんまり追っかけていなかったんですが、
こんなことをやっていました。
これは次の来日時、聴きにいかなくては・・・。
US3のカバーです。
US3そのものは1993年に発表しているので新しくはないですが、
楽器パートをヴォーカルが演奏しているところがスゴイ・・・。
新しいことに挑戦しつづけるManhattan Transferにやられました。

 

うーん、またジャズコーラスやりたくなってきました。
Beutiful Harmonyという言葉から思わぬところにきてしまった。

令和になって初の演奏は、5月3日金曜日20時から、
神戸ハーバーランドのラ・スイートにて。
3月4月とお休みいただいていたので、ちょっと久しぶりです。
東京から山岸笙子さんをお迎えしてお届けします。

周さんでのライブでした。ありがとうございました。

nikoです。

もう一昨日になってしまいましたが、木曜の周さんでのライブにお越しくださったみなさま、お店のなおさん、高岡さん、ありがとうございました。
たくさんの方においでいただき、本当に感謝です。
女子率高かったですね~~。
かつてないほどだったかも。
キラキラ可愛い素敵な女性が多くて、なんだかとてもうれしくなってしまいました。
ちょっとおじさんの気持ちがわかったりして(^_^;)

そうそう、この日は買ったばかりのオーディオ・テクニカのマイクを使いました。
お店のスピーカーALTECという立派なもので、とても相性がよかったように思います。
この日は春の日本酒を味わっていただこうということで、お友達のYさんにご紹介いただいた下村酒造店さんのお酒を出していただきました。
わたしも終演後いただきましたが、どれもとてもおいしかったです。

今回新曲や歌詞が長い歌が多く、
しかも凝ったアレンジの曲が多かったせいかいつもより集中力を使った気が・・・。

最近ちょっと気に入っているのがFly Me To The Moon のアレンジなのです。
今回ご一緒いただいた高岡さんからさらにアイデアいただいて、次回もう少し膨らませてみようかなと考え中です。
それから、やはり最近取り組んでいるpoetry reading と日本語の歌。
みなさんにどのように受け止められるかドキドキしながら披露していますが、毎回案外評判が良いのです。
もっと発展させられるんじゃない?と言っていただき、妙にやる気だしています☆

そして次回周さんでの再演が決まりました。
11/21(木)、高岡正人さんにご一緒いただきます。
さあ、さっそく練習だ!!

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ついにコンデンサーマイクデビュー。

nikoです。

先日、ついにコンデンサーマイクを買ってしまいました。
コンデンサーマイクというのは、スタジオなどで使われる感度の高いタイプのものです。
ライブハウスでよく見るのは圧倒的にダイナミックマイクと言われるものが多いです。
扱いやすく、丈夫で、値段も手ごろなものが多いです。
(もちろんピンからキリまで。)
コンデンサーは感度高いものの湿気や振動に弱く、しかも高価。
更にファンタムという特殊な電源を必要とします。

スタジオ録音では必ずコンデンサーマイクです。
生演奏をしているお店でコンデンサーがあるのは稀です。
大阪では朝潮橋のKiyomi と北新地のJackrose さんでしょうか。
(niko調べなので、他にもあるかも・・・)
初めてコンデンサーマイクを使った時の衝撃を今でも覚えています。
無理しなくていいんです。
すごく楽。
その代わり、歌い手の良い所も悪い所も増幅するような・・・。

マイクの前にもっと基礎的なことをやらないとなあ、と思いました。
値段のこともあって憧れつつ手が出なかったのです。
最近は技術が進んだせいか、
低価格のコンデンサーマイクが発売されています。
あれからずいぶん練習もしたしな。。。
ということで、ついに買ってしまいました。
初めてのコンデンサーマイクオーディオテクニカです。
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ワクワクしながら家で使ってみると、うーん、コンデンサー感がない・・・・。
既に持っているゼンハイザーダイナミックマイクの方が声に温かみも厚みもナチュラル感もあるぞ。
値段のせいかしら、としばらく落ち込みました。
出力が弱い感じ?


気になりつつもしばらく使っていると、音が少し変わってきたように思います。
大好きなゼンハイザーの音に近くなってきた。
もしかして「湿度」のせいかな・・・と。
届いた日は雨が降っていました。
しばらくマイクを出しっぱなしにして、乾燥気味の部屋に置いておいたのです。
面白いなあ。
ということで、次のライブはこのオーディオテクニカを持って行きます。
多分お店のアンプはファンタム電源が使えたはず。
楽しみです。

4月18日(木)周、ご予約いただいてる皆様、ありがとうございます。
まだお席ございますので、是非どうぞ!!

『JAZZ×日本酒の会@周』

*日 時:2019年4月18日(木) 開場19:00 開演19:30
*チャージ:ご予約¥2000 /当日¥2500 
(限定30名様、ご予約の方優先です)
フード・ドリンクは別途頂戴します。
*出 演:niko(vo)、高岡正人(pf)


http://nikojazz.hatenablog.com/entry/2019/03/07/175533

 

JAZZ MUSICIANS

nikoです。

日曜はジョシュアさんのワークショップの最終回。
約2カ月間、全4回のコースが終わりました。
前半は課題曲を真面目にやってたけど、後半はもともとレパートリーの曲だったこともあってちょっとサボりがちでした。
新しいことはちゃんとやりました。
結構理論をしっかり取り上げてくださいました。
最初はたくさんいたシンガー達、回を重ねるごとにどんどん減っていきました。
理論が多かったり、ソルフェージュ的なことをやるのが嫌なのかな。
あの場でみんなの前で歌うのは普段とは違う緊張で、思わず足が震えました。

ジョシュアさんは「ジャズという音楽に取り組むこと」の大事さを何度も話してくれました。
ポップスでもロックでもないジャズを演奏することで忘れてはいけないこと。
うん、わかってる。
できる時とできない時があって。
それでもトライし続けること、それから失敗してもtake the noteで戻って来れると。
そうか、もっとトライしようと思った次第です。
全講義を受けた数少ないシンガー達と別れを惜しみつつ解散しました。 

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翌日の月曜は久々のビルボード大阪へ。
チケットをいただいて、これまたレジェンド達の演奏を聴きに。
なんかもうほんとにすごかった。
スティーブ・ガッドは本当にカッコよくて。
エディ・ゴメスが目の前にいることが信じられなくて。
そして、デビッド・マシューズ!
左手の使い方がユニークだなあ、と思ってたら右手が少しだけ自由が利かないと教えてもらいました。
でも、そんなことみじんも感じない。
次々にいろんな世界を広げて見せてくれました。
1曲終わるごとに1人溜息ついていたかもしれない。
デビッドさんは親日家で、今北海道に住んでいるそうです。
日本のオーディエンスはほんとうに素晴らしいと言ってくれていました。
ジョシュアさんもNYから京都に移り住んできたし、
わたしにはわからない日本の魅力があるんだろうな。
とにかく、本場の音楽を知っている人が身近にいることに感謝です。

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 最後の写真は、一緒に行ったお友達からいただいたスイーツ。
スイーツというより、お酒のお供だよ、と。
甘くないチーズケーキと言われて、箱をあけたら

マ カ パ ゴ

何じゃこりゃ?と思いつつ、よく考えたらチーズの種類みたいです。


マスカルポーネ
カマンベール、
パルミジャーノ
ゴルゴンゾーラ


どれも濃厚でおいしくいただきました。

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そして、今せっせと譜面を書いています。
デビッドさんの話を聞いて、今がんばらなくてどうするんだ、わたし。
と何か火が点いています。
今晩できるところまで仕上げよう。