眠れぬ夜に。

nikoです。


一昨日のライブを終えてから、いろいろな考えがぐるぐると。
音楽って何だろう、
ジャズって難しいのかな、
英語の発音を一生懸命やったところで、日本では意味がないんだろうか、
わたしは自己満足で音楽やってるんだろうか、
理論を教わっている先生が言う「突き抜ける」「音楽が始まった時にそちらの世界に行く」ということが、まだまだできてないんだろうな、などなど。
帰宅してから、しばらく眠れませんでした。
考えたところで正解なんてないんだけど・・・。
明け方近くになって、ようやく就寝。

おかげで日曜はひたすらぼーっとして過ごす羽目に。

そして今朝目覚めると同時に、ふっと浮かんだこと。
やっぱりジャズが好きだ。
好きなこと・(音楽的に)素敵だと感じたことを誠実に愚直にやっていこう。
多分、納得する日はこないんだろうな。
わたしよりもずっとキャリアも知識も技術もある人達がいまだに勉強したり、
日々練習や工夫、新しいことに取り組んでいることをしっかりと覚えておこうと思います。
テキトーにやれる人ややっている人もいるけど、
わたしはそんなに器用ではないから。

眠れない夜とタイトル書いて、思い出すのはこの曲。
この動画に使われているペギー・リーの写真がほんとにカッコいい。
わたしはこういうお洋服が好きです。
で、真似て黒い手袋をいくつか持っていて、着用してみたのですが・・・。
こういうのは、手が細くて長い人に似合うものだということを、嫌というほど思い知らされたのでした。(´;ω;`)



こちらは歌詞のない歌。
こういう歌が大好きで、浴びるほど聴きたい気分です。
不思議なんだけど、Vertical Voicesの歌を聴いていると、
麻や絹やコットンなどのテクスチャーを触っているような気分になります。
(こういうの「共感覚」というんだろうか。時々音楽を聴きながら、風景が見えたり、風や温度・湿度を感じます。)



むむ、いつになく真面目な内容になってしまった。
明日はラ・スイートです。
ではまた。